忍者ブログ
1/14サイズのコンパクトRC CAR『カリスマ・レジェーロ』についての改造Tips等をまとめているサイトです。
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
じょい/サンデードライバー
性別:
男性
自己紹介:
ネタ車?駄作?
我々の業界ではご褒美ですd(^ω^)
好物-スモール車/マイナー車/ネタ車etc.
生息地-スタジアム1/東所沢Mショップ/
吉祥寺ユザワヤ
次回出没予定-5/20 スタ1
連絡は↓までどうぞ。(要@変換)
juno_r42000○yahoo.co.jp
最新コメント
[10/19 上下]
[04/29 T.S]
[10/25 上]
[07/07 上座達郎]
[02/26 よかばい]
ブログ内検索
バーコード
忍者アナライズ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 ブログを読み返してみると、最近はFF03の話題ばかりです。
ブログにもFF03の検索で訪れる方が多いので、「FF情報局」に改名しようかと考えてましたw
今日は久しぶりにカリスマGT14についての記事です。

 カリスマGT14はRTR標準でも良く走る車で、場所にあわせたタイヤさえ用意すれば殆ど手がかかりません。
そのため記事にこそしていませんが、トイラジ感覚で気軽に遊べる車として重宝しています。
ただしボールデフに変更するとジョイントの磨耗が早い、という声も聞きますので、今日はそこに関して自分のやっていることを書いてみます。

 カリスマGT14のジョイントはスチール製ですが、1/10ツーリングカー等で使われているプラ製のジョイントアダプターは付属しません。
そのため金属同士で接することとなり、それが磨耗を早める原因となっています。
 
 こういった場合は、ジョイントをグリスアップするのが効果的です。
ラジコン用として色々なグリスが販売されていますが、自分はタミヤから出ているVGジョイントグリスを使用しています。

 爪楊枝等を使って、こんな感じでユニバのジョイント部に薄く塗ります。
磨耗を抑えるのに効果的ですが、グリスそのものが結構高いのが難点です。
より安価なアンチウェアグリスを塗っても良いのですが、粘度が高くて拭き取り等取り扱いが面倒なので自分はTRFのグリスを使用しています。
 今回はカリスマGT14の話でしたが、勿論1/10ツーリングカーでも使用しています。
いくらプラ製のジョイントカバーがついているといっても結局デフ側のジョイントが磨耗することには変わりはないので、グリスアップは必要だと思います。
ただ、残念ながら走らせているとグリスが徐々に飛んでしまうので、自分は10パック毎くらいに塗りなおしています。
PR
 クロゥドノチョフ選手が先日のレースよりTeam NISSAN R35 FIA-GT GT-Rへ移籍したので、サンデードライバー選手はR32スカイラインを離れて、Audi Sportsと契約を結びました。
新しい車はAudiA4 DTM Team-Abt Sportsline です。
 
 とりあえず塗装済みと未塗装クリアを1個ずつ購入しました。
そしていつも思うのですが、Carismaのボディはホントに出来がいいです。
タミヤのボディと比べてもそん色ないんじゃないかなと思っていますが、この車に関してはタミヤより上ですね。(右:タミヤ製同ボディ)
 タミヤではステッカーで処理されている前後カナード部分は、Carisma用ボディではきちんとプラ部品で再現されています。
Audiエンブレムが輝くボディ前方のグリルまで別パーツを用意するというこだわりようです。
耐久性はどうなのかちょっと心配にもなりますが…。
  
 ボディも新しくなったので、次回走らせに行くのがとても楽しみです。
 現在のRCでのスタンダードになりつつあるリポバッテリーを、カリスマGT14へも搭載しました。
モノ自体は3/22にガレージT&Fでテストしているのですが、どうも左右バランスが取れなくて走りづらいというのが感想でした。
ただしリポバッテリー自体はパワーもあるし、継ぎ足し充電が出来るので、サーキットへたくさん本数を持って行かなくても良いのは魅力的です。
なので「左右バランスをとってしまおう」というのが今回の目的です。
 と、いうわけで早速完成形から。
バッテリーをきちんと固定するためと軽量化のために、サイドガードは外しました。
リポバッテリーの大きさは、ニッケル水素の5セルパックとほぼ同じです。

 1800mAh/2セルバッテリーの重量が約90g、1600mAh/7.2Vニッケル水素が約134gなので、30gほどのウエイトを貼り付けています。
バッテリーが前後に移動するのをさけるために、クッションテープを貼り付けました。
 
 クッションによって前後方向へずれることを抑えることが出来ました。
左右方向は、バッテリープレートの爪と、ウエイトが引っかかるので動きません。


 手持ちのパーツの組み合わせですが、うまいこと搭載することが出来ました。
最近はなかなか走らせる機会もないのですが、早くサーキットでテストしてみたいです。
Copyright © Carisma情報局 All Rights Reserved
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
忍者ブログ / [PR]