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1/14サイズのコンパクトRC CAR『カリスマ・レジェーロ』についての改造Tips等をまとめているサイトです。
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じょい/サンデードライバー
性別:
男性
自己紹介:
ネタ車?駄作?
我々の業界ではご褒美ですd(^ω^)
好物-スモール車/マイナー車/ネタ車etc.
生息地-スタジアム1/東所沢Mショップ/
吉祥寺ユザワヤ
次回出没予定-5/20 スタ1
連絡は↓までどうぞ。(要@変換)
juno_r42000○yahoo.co.jp
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今日は今年最後の走り収めとして、RCリカーズで走らせてきました。
とはいっても現地までは遠いので、ひろぴ~さんと駅で待ち合わせをして送っていただきました。
ポンダーを貸していただいた上、帰り道はくろぅどさんにお世話になりました。
GDNさんにも当日部品を分けていただいたりと、お三方にはいつもお世話になっています。
有難うございました。

さて、今日走らせてきたコースですが、埼玉県入間市にあるRCリカーズというコースです。
URL:rajicon.jp/

2007_07070003.JPG
↑コース全景(お店のサイトから転載)

写真では結構広く見えますが、実際はかなり小さいコースでカリスマには丁度良かったです。
先週Mショップで走らせたゴルフGTIですが、モーターが関東のコースでやるには速すぎるかなと感じていたので、タムギア用スポチュンSPTに交換してテストしてみました。(ピニオンは田宮タムテックギア用14T)
そうしたら速さも適当でバッテリーも15分程度持つ上、タイヤの負担も少なくて非常に楽しかったです。
心配していた立ち上がりですが、個人的には悪いとは感じませんでした。
GDNさんのカリスマRTR完全ノーマル仕様(モーター・バッテリー含む)と並走させましたがストレートの伸びも同様です。
正直な所、カリスマのハイパワーすぎる付属モーターは、ハッキリ言って全然ダメなRTR付属バッテリーを使用することが念頭に置かれている気がします。
ノーマルモーター+ノーマルバッテリーや社外バッテリー+タムギアSPT程度だと、それこそ何もオプションパーツを入れなくても全く破たんせずに良く走ります。
反面それ以上速くしていくとタイヤのコンディションによって巻いたりランタイムが短いなどの問題が出てきます。
速くしていくと仲間内で集まって走行させるのも難しくなってきますし、入手性や値段も考えると個人的にはタムギアSPTモーター推奨です。
くろぅどさんが持参したM14とも直線の速度は同じなので、その気になれば延々とランデブー走行もできます。


GT14ブラシレス仕様ですが、RCリカーズではAMBポンダーを使用したベストラップランキングがあるということで、上位陣はTRF416やヨコモBD等が名を連ねる中、カリスマでどこまでいけるか挑戦してみました。
なんでもトップは全日本エキスパートにも出場する方だそうです。
タイムアタックランキング:http://rajicon.jp/bestlap.html
くろぅどさんに色々とアドバイスを頂きつつ頑張ってみたところ、07,794をマークしました。
1位と2位がそれぞれ約7.1秒と圧倒的に速いのですが、それでも5位に滑り込むことができました。
流石にここから0.7秒詰めてトップに立つというのはなかなか難しいかと思いますが、3位までは同じ7.7秒台なので、次回行くことがあれば是非7.6秒台を出して3番目に滑り込みたいと思います。
今日はようやくセットが出て安定してきたという所で時間切れとなってしまったのは残念ですが、それでもカリスマGT14という無名の、それも1/14のシャーシが、いくら小さいコースとは言えTRF415MSXXや416、ヨコモBDを抑えて上位にいるというのは誇らしげに見えます(笑)
6月3日追記
現在はコースレイアウトが写真と変わっており、ランキングもリセットされています。
今度暇ができればまた遊びに行ってみたいと思っています。
ただし、正直Carismaという車の限界に近いであろう速度で、それもタイムアタックということでかなり頑張ったのでやはり代償は大きく、ボディはボロボロですし色々破損もしてしまいました。
それにベストこそそれなりに出ていますが、アベレージは多分8秒前半位なので、安定してかつタイムを出すことが今後の課題です。
今日で今年は走り収めなので、年末を使ってしっかりリフレッシュさせてあげたいと思います。
b0b73d52.jpeg
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MショップでスモールRCカーのミーティングが開かれるということで、先日の日曜日にCarismaGT14を持ってお邪魔してきました。
今回はNano5500ブラシレスモーター仕様のシェイクダウンとノーマル仕様ゴルフGTIのテストが目的です。
DCF_0001.JPG
↑たかしぃさんのアメリカ版カリスマ Ricoil PROと

Nano5500を入れた方は、刺激的な速さを見せてくれました。
タイヤはゴムタイヤのミディアムを使用しましたが、それでもコントロールできないわけではなく、操作性は良好でした。
ただゴムタイヤだと、スロットルをラフに扱うと滑る部分もありますし、スポンジタイヤの方がより高い速度で曲がっていけると思うので、次回はスポンジタイヤを試してみようと思います。

ゴルフGTIボディのノーマル仕様は、当初車高が高いことからのハイサイドを心配していました。
やはりストレートエンドからの回り込むコーナーでは強引にアプローチすると飛んでしまうので、そこだけは早めにスロットルを抜くことが必要となりますが、それ以外は良好なパフォーマンスを見せてくれました。
当初は足を前後ハードスプリングを使用して、固める方向で走らせていましたが、リヤはRTRに付属する柔らかいスプリングを使用した方がマイルドで扱いやすかったです。
オイルも350番では若干硬いかなと当日ご指摘いただいて、なるほどと思いましたので今度はもう少し柔らかいものを使用したいと思います。
DCF_0002.JPG

それと、これは当日でご一緒した”たかしぃさん”の車を見ていて思ったのですが、Mショップではキット標準モーターよりタムテックギア用のスポーツチューンSPT程度の速さの方が合っている気がします。
Mショップはコーナーの数が多く直線は短めですので、Carismaに付属するようなハイパワーのモーターでは短い直線しか全開にできない上、そのあとが回り込む低速コーナーになっていますので、あまりパワーは必要ないです。
バッテリーの持ちも標準モーターでは8分程度なのに対し、スポーツチューンSPTでは15分とランタイムも倍になるのも大きなメリットです。
ただ、立ち上がりが若干悪いと仰っていたので、もう少しスペックの上の物があればベストなんですが・・・。
もしかしたらKV3700程度に抑えたブラシレスを投入するのも良いかもしれません。
KV3700では7.2Vをかけても2万6千回転とCarisma付属モーターと比べるとデチューンですが、メンテフリーですし、このクラスのブラシレスは比較的安価ですから。
今日は前回のRTRを買ったら、の3回目です。
カリスマに限らず最近のRTRは本当に良くできいて、最初から手を入れる部分はそこまでないのですが、カリスマのようにオイルダンパーを標準装備している車はダンパーを組み直しておきましょう。
と、いいますのも組み立て工場でちゃんと組み立てられないのか、保管しているうちにそうなってしまったのかはわかりませんが、RTRのオイルダンパーは最初からエアが入っているかオイル漏れしていることが大抵です。
そのままでも走ることは走りますが、やっぱりちゃんと手を入れておきましょう。
ダンパーはラジコンやっている方にはおなじみのダイヤフラム式です。
DCF_0019.JPG
別に珍しい構造ではありませんが、一応写真を載せておきました。
これはオプションのアルミダンパーですが、構造は同じです。
ダンパーはオイルを入れた後気泡が抜けるまで待ってなければならないのですが、手で持っているのはつらいです。
なので、私はたまたま家に合ったこれを流用しました。
DCF_0020.JPG
穴の大きさは9mm~10mmでぴったりなので、プラ板とかを買ってくれば簡単にダンパースタンドは自作できそうですね。
オイルはとりあえずヨコモの350番を入れましたが、先日走らせた感じでは車体が軽いし小さいのでもっと柔らかくしても大丈夫な気がします。
今度150~250辺りを買ってきて色々試してみる予定です。

それと、標準ダンパーのリヤばねが柔らかすぎる、車高を落とすためにばねを短くしたい、という声も多いかと思います。
そういう場合は写真のばねが単体で販売されているので、買ってきて入れるといいです。
硬さはRTR付属のフロント用と同じですが、長さが半巻きほど短くなっています。
ただ、2セット4本入りのもう一組に関してはRTR付属のリヤ用と全く同じなので微妙ですが・・・


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